妹一家
今日、妹一家がディズニーリゾートにはるばる大阪からやってきます〜

二泊三日、高級ホテルに宿泊だそうで・・。

4歳と2歳になる子供の誕生月なんです。

・・・しかしお呼ばれされたのは母とウチの長女のみ。

なぜ???

「おねえチャン忙しいでしょ〜〜」 だって!

シー行きたかったな!!・・でもやっぱり週末は忙しいし。

夫が帰ってこないから週末変わってはもらえない。

仕方ないか。

というわけで夕方は母と長女の運転手になります。

長女はうれしそうに「早く学校に迎えにきてよ!」と・・・。

そりゃーうれしいだろうさ〜!

あーあ・・うらやましいな。







【2008/09/05 08:42】 | 私のこと | コメント(0) |
無償の・・
9月2日は一番上の長女がお腹から流れてしまった日。

無事に生まれていれば今年15歳でした。

もう一人、今年一年生になるはずだった子供がいます。

私がこの世を終えたら、次はこの二人の子供の子育てが

待っています。そう二人に約束しました。

いつになるかわからないけれど、きっとまた会える。

会う日が楽しみです。



頭を真っ白にして

純心無垢な愛、無償の愛、永遠に続く愛。






【2008/09/02 23:51】 | 私のこと | コメント(0) |
秋は嫌な季節。

一昨年、昨年とフラバが酷かった。

夫のことがある以前は秋は大好きな季節だったのに・・・。

9月1日・・・やはり胸がザワザワしている。

でも、夫のことで頭を取られる時間は減ってきている。

諦めなのかな・・

会わない方が楽でいられる。きっと会ったらダメ。

変な夫婦だけど、多分これでいい。

再構築・・今まで色々頑張ってきましたが

秋から冬にかけてのこの嫌な季節

自分が楽にリラックスして一日一日を過ごすこと・・

それだけに勤めようと思います。

胸のザワつきがいつか小さくなり、無くなって欲しい。





【2008/09/01 14:39】 | 私のこと | コメント(0) |
離婚ラッシュ
最近、私の周りでは別居、離婚が多い。

今日も離婚し、子連れで再婚した先輩と離婚を迷っている後輩

とで飲みに出かけた。この二人は私の事情は知りません。

先輩が後輩に離婚に際しての膨大な資料を説明して

渡していました。

先輩は離婚してから再婚するまでの期間が短かった。

一人で子供を育てていく経済的な自信がなかった・・

女の幸せもあきらめたくはなかった・・そうです。

今はお子さんも出来、幸せに暮らしています。

後輩は子供が出て行ったお父さんを慕っているため

迷っていましたが、やはり経済的な理由のため

籍を抜かなければ母子手当てがもらえない、給食費なども

馬鹿にならないと・・。

後輩一人の収入ではギリギリの生活。

書類に目を通す後輩はまだ迷いが見えました。

先輩は38才で出産のため、かなりふくよかで

女っぷりは普通ではありますが・・とても気が利く人で

服装もいつも女性を意識した物。

後輩はボーイッシュで中性的な子。

年齢より若く見えますが、全く女性らしくはありません。

相対的な二人・・。

でも離婚の原因はどちらとも夫の浮気ぐせ・・。

二人が熱く語ってる中で

自分の事が言えない私。

ここで私もそうなの!って言えたらどんなにスッキリするだろう・・

何度も思いました。

親しい人がたくさんいてもどうしても言えない。

心の内が明かせない。

身近には経験者がいるのに、相談にも乗ってもらえるのに

夫のことだけはどうしても言えない。

自分の中でだけ考えて・・答えを出そうとする。

この先輩は人を見る目がとにかくすごいことで有名。

特徴や、性格などを的確に見抜く。

この先輩は私に

「サマンサは、無防備な人。」

・・と言った。私はこの意味がわからない。

自分が把握している自分と、先輩から見えている私・・

無防備って何だろう?

すごく気になる・・・。

荒波を越えてきた先輩の言葉・・。

当たっているんだろうけど、よくわからない。

それがいいのか、わるいのか・・


このように私が思う自分と夫から見る私は違うのだろう。




















【2008/08/26 05:07】 | 私のこと | コメント(2) |
久しぶりに
後輩が家に来て・・今帰りました。

ずっと胸にためていた話がたくさんあって

笑ってみたり・・泣いてみたり・・。

忙しい子だな・・・。

波乱万丈な子。

もっと早くに聞いてやれば良かった・・。

自分の事ばかりで、会うのが面倒だった私。

本当にゴメンね。

話をしながら思いました。

これが本来の私だったな・・と。

呼ばれれば何時でも駆けつけたし、

家に招きいれた。

心はオープンに開いていた。

自分に価値がないと感じると考えが陰になり

殻に閉じこもりたくなる。

人に会うことも極力ないように過ごす・・

鬱々と過ごす・・

陰に陰に思考が偏っていく・・



「サマンサさんしか話せないじゃないっすか〜」

「御老体に相談。」

そこそこいい年して無邪気な後輩。

安心して心を解放して喜怒哀楽いよいよ激しくなり・・

気が済んだら落ち着きを取り戻し帰って行く・・

「御老体って思うなら寄りかかるな〜」と私が言うと

「大丈夫、この老体折れないから。」と一言。

そうか・・私って折れないんだ・・と妙な気持ちになりました。

そうかな・・そうだったっけ・・?そうだったなあ・・・と。

夫のことがあり長い期間暗闇にいたけど

周りは一つも変わってはいなかった。

私だけが一人落ちていた。

私の存在価値って老体がそこに立っている・・それだけでいいんだ。

それで皆が安心するなら、そこに立っていよう・・そう思えました。

















【2008/08/19 04:55】 | 私のこと | コメント(0) |
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