やはりおとなしく夫は帰宅。
庭の草刈リ、掃除、子供のご飯の支度、買い物など
黙々とこなしていました。
こんな日に限って長女のバレーは休み。
ほぼ私は一日二階に篭城。
夫は口をきかない私に当たらず触らず。
途中私の母親が来て長女と次男を映画に連れて行くと
やって来ました。私は二階から出ず・・・。
午後から長男が部活へ出かけ
一階の夫と二階の私。
・・・夜子供達が戻り夕飯。
居間に下りて子供達の話を聞く。
夫が私にビールを差し出す・・・私は拒否。
夫が用意した夕飯には手をつけず。
夫と子供達の団欒・・・居辛くなりまた二階へ・・
イライラが募る。
チャラ男からまたショートメールが届く。
「来週の土曜ってあいてますか?」
これにもなぜかイラッとくる。
「子供が試合なので忙しいです。」と返信。
このショートメールReって出来ないから面倒。
今日だったら速攻行ったのに。
タイミングが合わないってことは縁がないわね・・。
更にイライラは募る。
夜10時・・子供達と夫が二階へ・・
夫は長男と次男の部屋へ・・
私は一階へ降りて長男の野球着が干していないことに
キレた。一階から「コレを干さないでどうすんの!」と怒鳴る。
夫があわてて階段を降りてきた。
長男が一番先に家を出る。
次に次男、昼過ぎに夫。
夫の仕事着なんか朝干せばいいのに自分の分だけしか
干していない。
私が気づいたら干せばいいだけの話・・・
でも、イライラは止まらずたったそれだけのことで噛み付く。
「あなたの顔は見たくない!」「早く出て行ってよ!」
「あなたがいると私がおかしくなる!」・・・
夫は「ああ、(長男の野球着を)すっかり忘れてた・・」と。
私の罵声は無視。
さっさと干し、徹底して回避しようとする態度。
更に私の怒りは増す。
今までのこと、携帯のこと、デリヘルのこと全部ぶちまけた。
つじつまが合わない事・・・全部、全部・・・
夫は全部を否定する・・・。
でも自分は疑われても仕方がないと、何を言っても信用して
はもらえないだろうと言う。
一つ一つ説明して欲しいと言ったら
案の定言い訳がましいことをのらりくらりと・・・
私にとっては3年前のことも現在のこともごちゃごちゃになり
訳がわからなくなった。
夫の口から出ることは同じだから。
家族を騙し、妻を騙し、自分の欲に走る。
否定していても朝方になりボロを出す・・・
無理に(夫婦生活に)付き合わせている様で悪いから・・
外で済ませればいいことだから・・・
金で済む話だから・・
デリヘル嬢は結局場所がわからず来なかった・・ (途中まで迎えに行ったけど、だって!本当かどうだか。)
結局振り出し。
この馬鹿夫、3年前何を学んだの?
痛い思いをしたんじゃなっかたの?
また病気の怖さから教えなきゃなんないわけ?
私は「夫婦じゃなければこんな話し合いもしないで済む。
好きに咎められることなく遊んでいられる。
離婚して欲しい。お金だけ入れてちょうだい。」と言いました。
夫は下を向いたままで
「もうしてないし、これからは絶対しない。」
何十回と今まで聞いた言葉・・・。信用できるはずありません。
「もう、俺は一生セックスはしなくていいんだ。」
馬鹿でしょう?コレも何回も聞いたセリフ。
・・もう離婚か完全別居しか私の頭にはありません。
「あなたの今までしたこと倍にして返す。頭の中は
復讐しかない。コソコソ隠れてする気はないから
全て公開よ。ショックを受けたくないんだったら
私の前から消えなさい。」
夫はしばらく考えていました。
自分可愛いの人間です。自分が傷つくのはイヤな人。
離婚か、完全別居か、復讐されるのを目の当たりにするか・・
悩んでいた様子・・
朝7時を過ぎ、子供を起こす時間になってしまいました。
私は「どうするかメールに入れておいて。」と言い
徹夜の夫は二階へあがり即爆睡。・・・この神経って・・・
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